院長ブログ

2019.08.12更新

2019年8月11日(日)より2019年8月18日(日)まで診療をお休みをさせていただきます。ご迷惑をお掛けしますが、ご協力をお願いします。

御用のある方は留守番電話にお名前とご用件の録音をお願いします。確認が出来ましたら、折り返し連絡させていただきます。

今年は8月10日(土)に急患の方の駆け込みが多く、診療が終わり、片付け終わったのが深夜になっていました。

その代り11日、12日は静かに休暇を過ごす事が出来ました。普段できない植木の手入れ、掃除などが出來、ありがとうございます。

この夏になりかなりの集中力を必要とする難症例の治療が続きましたが、この休みで少し緊張が和らいだような気がします。

また休み明けから、再び診療に専念させていただきます。宜しくお願いします。

 

投稿者: いとう歯科

2019.06.18更新

先週末、プラスティックサージェリーの手技を習得する為、練習をしてきました。

今回はマイクロスコープでは無く、拡大鏡を使って、歯周組織再生の形成外科手術でした。

マイクロスコープでは見え難い部位も、拡大鏡を使って出来るようにテクニックの習得の為、練習をしてきました。

今回は前回の横浜であった国際歯科医学会で発表がありました、アーバン先生のGBR(骨の再生)テクニックを中心に

練習をしてきました。何回かサンドウィッチテクニック自体は臨床で挑戦しましたが、

今回は理論やエビデンス、文献も一緒に勉強してきました。

またまた、日々練習して技術の研鑽していきます。プラスティックサージェリー

投稿者: いとう歯科

2019.06.14更新

中田セミナー

2019年6月8日、6月9日にマイクロスコープを使ったマイクロサージェリーのトレーニングをしてきました。

今までの歯茎の再生療法だけでは無く、そこに結合組織を移植し、審美性、機能性も高めたプラスチックサージェリー(歯周形成外科手術)の手技を

マスターする為、トレーニングをしてきました。

日々トレーニングあるのみですね。

 マイクロサージェリー

投稿者: いとう歯科

2019.06.11更新

歯茎の美しい再建の為、歯周形成外科の勉強会に行ってきました。今回勉強会参加の為、土曜日の診療を臨時休診させていただきました。

ご迷惑をかけて申し訳ございません。患者さんの負担を少なく、見た目も美しく、成功率を上げる為に最新の知識と技術の更新をしてきました。

中田セミナー

投稿者: いとう歯科

2019.06.08更新

世界最先端の技術マイクロサージェリーを習得の為、6月7月の土曜日を数回休診します。2019年6月8日(土) 6月9日(日)休診させていただきます。

7月下旬より当院でもマイクロサージェリによる歯茎の再生ができるよう勉強しています。ご協力のほどよろしくお願いします。

投稿者: いとう歯科

2019.05.18更新

2019年5月18日(土)午後の診療は、勉強会参加の為、臨時休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いします。

ご用の方は、留守番電話の方にお名前とご用件を録音下さい。留守番電話の確認をできましたら、ご連絡させていただきます。

投稿者: いとう歯科

2019.05.18更新

2019年5月18日(土)午後の診療は、勉強会参加の為、臨時休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご協力の程よろしくお願いします。

ご用の方は、留守番電話の方にお名前とご用件を録音下さい。留守番電話の確認をできましたら、ご連絡させていただきます。

投稿者: いとう歯科

2019.04.27更新

先日、神戸で行われた歯周形成外科手術の講習会に行ってきました。今回の講習会自体は昨年秋の横浜であった日本歯科医学会の内容とほぼ同じ内容でしたが、

失敗するケース(条件など)がより明解に提示されており、勉強になりました。

今回の一番の目的は、当院に受診した患者さんで、歯茎の再生して欲しいという相談でしたが、僕が拝見した限りでは、結構再建手術は厳しいぐらい侵攻しており、

他の歯周病専門スペシャリストの意見を伺いたかった為、症例持参で参加させていただきました。

5年前にズーケリーニ先生から教えていただいた方法ですが、実際やってみると、色々テクニックが必要な箇所があり、凄く緊張し続け、いつも終わった後は

暫の間立ち上がれないぐらい疲れる手術でしたが、そこをより分かりやすく注意するところ、あまり注意しなくてもいいところを教えていただきました。

あと、以前行った手術で一ケースだけ、8mm歯茎を再生しなければいけなかったところ、術後6ヶ月で4mm退縮してしまい再度手術をしなければいけなかったケースの

原因がはっきり分かりたいへん勉強になりました。

再来月には今回のような座学だけでは無く、最新のテックニックを今現在バロセロナで行われている国際学会に参加されている先生に直接マイクロオペのモクタseminarモクタseminar2019実技を教えていただきます。

投稿者: いとう歯科

2019.04.26更新

2019年4月27日より2019年5月6日までのゴールデンウィークの間、診療を休診させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いします。

ご用のある方は診療所留守番電話にお名前と、要件を録音していただくよう、よろしくお願いします。

投稿者: いとう歯科

2019.04.20更新

先日、子供の咬合を考える会第23回特別講演会の勉強会に参加してきました。

毎年この季節になると特別講演会が開催され、他の勉強会が重ならない限り、できるだけ参加しようと思っている勉強会の一つです。

内容は、不正咬合を予防する〜咬合誘導(育成)は何のために必要なのか?〜というタイトルでしたが、

終始講師の先生の熱い情熱の籠ったお話で、少々脱線されたのか?子供に限った話では無く、不正咬合からくる不定愁訴やその対処法のお話でした。

当院でも色々な先生の勉強会のお話を総合して、以前から類似したケースに対応していましたが、より確信が持てるようになりました。

治療しなかったら、将来こうなるという事までは知りませんでした。絶対将来こうなると、断言はできませんが、参考になりました。

早期接触の咬合干渉により滑り、本来噛みたい位置に顎を動かしたいたいのに、上手く動かせず、思ったように噛めないケースがあると思いますが、

こういうケースを放置しておくと、口が開かない、顎が痛いなどの顎関節症を引き起こしたり、首や肩などのこりや痛み、目眩、手足のしびれや機能障害などの

不健康を将来引き起こすかもしれません。との事でした。不正咬合は病気の一つです。放置しないようにしましょう。

子供の咬合講演会2019

 

投稿者: いとう歯科

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