院長ブログ

2013.02.28更新

ちょっとご連絡が遅くなり申し訳ございません。
先日セミナーに来ていただいた方にたくさんの質問をしていただいたのですが、時間の関係上お答えする時間がなかったり、急用で来られなかった方から質問をいただいたので、お答えします。
 
Q1.0歳児(受け口)反対咬合の様相。どうしたらいいのか?

A1: 家族の方に受け口の方がおられない無いのであれば、何らかの後天的理由でなったと考えられます。0歳児で矯正治療はできませんが、おしゃぶりなどを使った筋機能訓練(MFT)は有効であると考えられます。それにより将来矯正をしなくても済むか、簡易な装置又は、矯正期間が短く済む場合があります。定期的に歯科医院に受診し、指導を受けて下さい。


Q2.7歳5歳3歳の子供がいます。歯並びが悪く矯正をしたいと考えていますが、矯正はいつ頃から始めたらいいのでしょうか?

一般的には早ければ早い程いいと言われています。乳歯歯列(子供の歯の歯並び)で矯正を行っても永久歯(大人の歯)が生えてきて綺麗に萌え揃うとは限りません。乳歯歯列途中で矯正を始めた場合、永久歯に交換するまで経過観察の時期が生まれます。その為治療期間が長くなります。
 症例によってはMFT(筋機能訓練)で治るまたは、症状が改善する事があります。お子さんの成長期(6歳から10歳頃)であれば、最適と考えられます。歯科医院に受診してMFT(筋機能訓練)の相談を受けられてはいかがでしょうか?
 MFT(筋機能訓練)の用語で検索しにくい場合は商品名:T4K(トレーナー)、または商品名:ムーンシールドと検索してみてはいかがでしょうか?

投稿者: いとう歯科

2013.02.24更新

 先日行われました虫歯予防セミナーを終えて、赤ちゃんと一緒のお母さん達に講演をするのはなかなか難しく、初めはどうなることかと思いました。そのため、途中から質問形式にしてみると、皆さんが積極的に手を挙げてくださり、気がつけば終了時間!といった状態で、無事終えることが出来ました。
 ただ、歯科医療に携わる者には常識とされる知識も、一般的にはほとんど知られておらず、情報化社会といえども正しい情報を得ることは難しいのだなあ...と感じるとともに、このようなセミナーや歯科医院での説明の重要性を再確認しました。(文責:伊藤 真紀子)

投稿者: いとう歯科

2013.02.22更新

先日行われました親子で取り組む虫歯予防セミナーは盛大に行われました。多数の参加者の為用意された会場がちょっと狭く感じるくらいでした。 
 ママ達の質問に実技指導を交えて説明する真紀子先生。
 
 赤ちゃん達も上手に聞けました

 

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投稿者: いとう歯科

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