院長ブログ

2015.05.27更新

先日日大教授をお招きしまして、レントゲンの勉強会に参加してきました。レントゲン写真の読影には自信がありましたが、脳や耳鼻科領域の疾患につきましても、疾患を発見して医科に精査依頼する為にも研鑽を積んできました。CT写真だけではなく、通常の写真撮影法でも判定できるように勉強してきました、なかなか聞けない話もあり新鮮な気持ちで抗議を受講できました。続編が6月にあるという事で、そちらも頑張って受講していきたいと考えているしだいです。

投稿者: いとう歯科

2015.05.16更新

2015年5月17日(日)大阪で日大歯学部放射線科教授本田先生による勉強会が開催されます。そちらに参加するため、日曜日の診療時間を朝8時半より繰り上げさせていただき10時には終了したいと思います。ご迷惑お掛けしますがよろしくお願いします。今年度CT導入のため勉強会に参加していく予定でいます。

投稿者: いとう歯科

2015.05.11更新

最近当院の問い合わせに、「ヒアルロン酸を使った再生療法を行っていますか?」という問い合わせが増えていますが、当院ではヒアルロン酸は取り扱いしていません。ヒアルロン酸はあくまで、審美領域のみ使われるもので、歯周組織再生療法とは、機能的、審美的に組織を回復させる方法です。歯肉の張りや潤いを目的に行うものではありません。
 当院にも歯茎の審美回復を主訴に何軒か他の歯科医院を通院されて、ヒアルロン酸注射も何回か行われて効果がなく、当院で歯周治療を行うことになった患者さんが複数おられます。その患者さん達に共通してみられる所見として、歯周治療は全く行われていませんでした。再生医療、再生治療という言葉が一人歩きしておりますが、歯周病で破壊された組織は、歯周治療にて炎症のコントロールを行われなければ、どんな処置を行っても治りません。再生療法を行なわれなくても、炎症のコントロールだけでも歯茎が再生してくる方がおられます。また炎症のコントロールだけで審美的に組織が回復されなかった方も、健康な歯茎を獲得され食事や会話などの生活に自信を回復される方が大勢みえます。本当はこういう方々に歯周外科処置や再生療法されるともっとよくなるのに...。っと思う方々も多くみえます。当院では患者さんご本人の希望がなければ、外科処置は行いません。
 歯周病で悩まれている方、歯周基本治療を近在の歯科医院で行われてみてはいかがでしょうか?

投稿者: いとう歯科

2015.05.08更新

いつも必要としていただきありがとうございます。最近新しい患者さんが多くみえますが、無理難題を申し付ける方が増えている気がします。当院は最善の努力をさせていただきますが、多くの歯科医師の先生が保存不可能と診断した歯につきまして、必ず治す事の確約はできません。悪しからず、ご理解の程をよろしくお願いします。他の歯科医院のやり方は分かりませんので、同じ治療法を求められても、似た事は出来ても、全く同じ事は出来ませんので悪しからずよろしくお願いします。
 治療法によっては、必要と思われる処置で、若干の苦痛を伴うものもあります。(歯の神経の治療)歯の根の治療にゴムのシートを掛けたり、細菌の洗い流し、歯の神経の生死の判定検査など、必要に応じ検査、処置を行いますが、お断りする方は、治療の質を著しく下げる事がある事を了承をお願いします。
 また当院では、感染拡大防止、感染防止の徹底を行っております。また、ひと手間ふた手間をかけて処置を行う事もあります。時間がかかる事もあるので、処置時間にゆとりをもって御来院下さい。よろしくお願いします。

投稿者: いとう歯科

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