院長ブログ

2019.04.27更新

先日、神戸で行われた歯周形成外科手術の講習会に行ってきました。今回の講習会自体は昨年秋の横浜であった日本歯科医学会の内容とほぼ同じ内容でしたが、

失敗するケース(条件など)がより明解に提示されており、勉強になりました。

今回の一番の目的は、当院に受診した患者さんで、歯茎の再生して欲しいという相談でしたが、僕が拝見した限りでは、結構再建手術は厳しいぐらい侵攻しており、

他の歯周病専門スペシャリストの意見を伺いたかった為、症例持参で参加させていただきました。

5年前にズーケリーニ先生から教えていただいた方法ですが、実際やってみると、色々テクニックが必要な箇所があり、凄く緊張し続け、いつも終わった後は

暫の間立ち上がれないぐらい疲れる手術でしたが、そこをより分かりやすく注意するところ、あまり注意しなくてもいいところを教えていただきました。

あと、以前行った手術で一ケースだけ、8mm歯茎を再生しなければいけなかったところ、術後6ヶ月で4mm退縮してしまい再度手術をしなければいけなかったケースの

原因がはっきり分かりたいへん勉強になりました。

再来月には今回のような座学だけでは無く、最新のテックニックを今現在バロセロナで行われている国際学会に参加されている先生に直接マイクロオペのモクタseminarモクタseminar2019実技を教えていただきます。

投稿者: いとう歯科

2019.04.26更新

2019年4月27日より2019年5月6日までのゴールデンウィークの間、診療を休診させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご協力のほどよろしくお願いします。

ご用のある方は診療所留守番電話にお名前と、要件を録音していただくよう、よろしくお願いします。

投稿者: いとう歯科

2019.04.20更新

先日、子供の咬合を考える会第23回特別講演会の勉強会に参加してきました。

毎年この季節になると特別講演会が開催され、他の勉強会が重ならない限り、できるだけ参加しようと思っている勉強会の一つです。

内容は、不正咬合を予防する〜咬合誘導(育成)は何のために必要なのか?〜というタイトルでしたが、

終始講師の先生の熱い情熱の籠ったお話で、少々脱線されたのか?子供に限った話では無く、不正咬合からくる不定愁訴やその対処法のお話でした。

当院でも色々な先生の勉強会のお話を総合して、以前から類似したケースに対応していましたが、より確信が持てるようになりました。

治療しなかったら、将来こうなるという事までは知りませんでした。絶対将来こうなると、断言はできませんが、参考になりました。

早期接触の咬合干渉により滑り、本来噛みたい位置に顎を動かしたいたいのに、上手く動かせず、思ったように噛めないケースがあると思いますが、

こういうケースを放置しておくと、口が開かない、顎が痛いなどの顎関節症を引き起こしたり、首や肩などのこりや痛み、目眩、手足のしびれや機能障害などの

不健康を将来引き起こすかもしれません。との事でした。不正咬合は病気の一つです。放置しないようにしましょう。

子供の咬合講演会2019

 

投稿者: いとう歯科

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