院長ブログ

2020.08.08更新

2020年8月9日(日曜日)より2020年8月16日(日曜日)までの間、診療は休診させて頂きます。ご迷惑をお掛けしますが、ご協力の程宜しくお願いします。どうしても救急で診て欲しい方は、医院の電話番号にお電話をかけて頂き、お名前、電話番号、ご用件を留守番電話に録音しておいて下さい。気が付いてお電話出来る時に、折り返しご連絡させて頂きます。

投稿者: いとう歯科

2020.08.02更新

コロナ感染防止対策として当院でできる事は窓を開けて換気を徹底する。待合室が混み合わないようにする。スタッフのフェイスシールドないしは防護メガネ、マスク、グローブの着用に患者さん毎の手洗い、使用器具の滅菌消毒の徹底は勿論、口腔外バキュームによるエアロゾルの吸引や問診を行い感染防止に努めております。外気温に影響されやすい非接触の検温をするかどうか悩みましたが、サーモカメラで建物の中に入って来られる方が発熱していないか、常時確認し、異常な発熱を検知した方のみ診療スペースで検温させていただくシステムにしました。発注していました機器類がやっと届きました。当院でも検温し、体温が異常な方のスクリーニングを行います。症状が発生前でも感染力がある為、感染疑いがある方には、応急処置以外の治療は延期し、患者さんご本人さんに周知させて頂きます。

コロナ検温

投稿者: いとう歯科

2020.07.01更新

当院におけるウイルス等の感染防止対策の出来る事とし、処置室の感染防止対策は従来通りスタッフにフェイスシールドの使用。患者さん毎の使い捨てグローブの使用。

フェイスシールド

アルコール消毒剤で手指の消毒は勿論の事、新たに患者さんにもアルコール消毒剤による手指の消毒のお願いを申し上げております。その傍らにはマスク用フックを新設させて頂きました。待合スペース、トイレなど院内ではマスクの着用をお願いしています。

アルコール手指消毒

手に入りにくくなったヘッドレスト不織布カバーを患者さん毎の使い捨てを止めるのでは無く、素材をペーパータオルに代えさせていただきました。

ヘッドレスト

患者さん毎の使い捨てが可能となりました。

待合スペースで他の患者さんと接するのが怖いと感じられている方も多いかと思われます。当院では予約枠の制限を設けておりできるだけ他の患者さんと接しないように気をつけていますが、約束なしで飛び込みで来られたり、約束の時間より1時間以上早く来院されたり、遅れて来られたりする方もみえるので、待合スペースにも高さ180cm以上のパーテーションを設けさせて頂きました。

待合

 3密を避ける為に通路側の窓を開けて、プライベートを確保しつつも換気をできるようにし、15m先まで強制的に空気が循環するよう徹底させて頂いております。

計算上では3分以内で院内の空気が全て入れ替わるようになっています。

換気

 診療スペースでも、換気には注意しております。プライベートが確保される所では窓を開け、ほとんどの処置に診察台脇にある口腔外バキュームを使用し、

換気

エアーゾルを院内に蔓延させるのを防止するだけではなく、吸った空気は屋外のフィルターを装着した装置に集塵され、空気が浄化されてから屋外に強制排出されます。

ロスナイ

業務用ロスナイ換気装置でも強制的に空気を吸気排気ファンにて換気させ空気を入れ替えています。また業務用のウイルス対応集塵機もフル作動し、

エアロクリン

エアロ

院内感染防止の徹底に努めています。院内で使うものは滅菌を徹底し、高圧蒸気滅菌器3台、フル作動させ、

滅菌器1

滅菌機

熱や水蒸気に掛けれない物はガス消毒機で消毒してから患者さんに使用しています。

ガス滅菌

こちらの機器は10年前から使用していたガス消毒機が調子悪くなりそうだったので、2020年6月に新しい物と入れ替えました。

当院では開業した当初より患者さんやスタッフにも安全安心の医療を提供する事がもっとうだった為、今回のコロナウイルス禍でも診療スタイルが特別換わる事はありませんでした。

ただ、待合室は対策が手薄だった為、今できる対策を徹底させて頂きました。今後も持続的に診療可能な安全安心な環境を整えていこうと考えています。

投稿者: いとう歯科

2020.06.24更新

先日ウエーブ上で縁の会6月例会が開催されました。診療後20時から約2時間以上に渡りの勉強会でした。コロナウイルス感染症、通常のウイルス、細菌からの院内感染防止のついて感染症の専門家より説明を受けました。ネット上に多くの情報が飛び回っており、知っているようで詳しくは知らない内容でした。明日から早速臨床に取り入れていきたいと思います。

投稿者: いとう歯科

2020.05.01更新

先日2020年4月29日(祝)縁ENの会4月例会に参加しました。オンラインでの勉強会でした。初めて在宅での勉強会でしたが、色々勉強になりました。

日本全国様々な所から30名程の参加で、全国の状況が分かり、こんな時でも意見交換が出来る便利な世の中になったなと思いましたよ。

当院では、開院以来、感染予防対策、リスク対策をしていた為、新型コロナウイルスの院内感染予防対応に慌てる事は少なかったですが、

感染予防の材料が補充しにくくなっている今、各院がどの様に対応しているか参考になり、より効率が良く継続性が見込める方法が知ることが出来ました。

今後歯科業界も感染予防対策している医院と、していない医院、様々なリスクに即対応の医院、全く対応出来ない医院の二極化すると思われました。

投稿者: いとう歯科

2020.05.01更新

新型コロナウイルス市中感染の為、愛知県内にも緊急事態宣言が発令され、外出自粛が奨励されています。

その為、2020年5月7日 (木)  まで休診します。ウイルスは見えない為、感染防止対策でドクターもスタッフにも知らず知らずのうちに

ストレスを掛けていると思われるので、お休みさせて頂きます。

ひたすら自宅に巣篭もり状態の為、リフレッシュになるかどうか分かりませんが、5月8日(金)から通常診療させて頂きます。

ご迷惑をお掛けしますが、ご協力の程よろしくお願いします。

投稿者: いとう歯科

2020.03.18更新

名古屋市内でも新型コロナウイルス感染者が拡がりをみせる中、当院を利用して頂くに当たり、安心して受診して頂く為、ウイルス院内感染を防止する為、

様々な対応をさせて頂いております。その一部をご紹介させて頂きます。

大気洗浄機

 

浮遊しているウイルスなどに対し消毒液を散布したり、履物のスリッパは一足づつアルコールを吹き付けて消毒をしてから

スリッパ消毒手順

スリッパ紫外線殺菌

紫外線殺菌、オゾン消毒を行って、安心して使って頂けるようにしています。

エアロクリーナー説明

エアロクリーナー

診療スペースにはエアロゾル、ウイルスなども収拾できる業務用の空気清浄機を設置してあり、診療時間は絶えず稼働しています。

待合室空気清浄機

待合スペースもPM2.5、バクテリア、化学物質、臭素などにも対応している大型の空気清浄機を設置しております。

業務用換気扇とサーキュレーター

また、業務用換気扇(取り込む外気と排出する室内空気は完全に分けられ、混ざり合うことなくそれぞれのファンで常に新鮮な空気を供給できる装置)やサーキュレーターを用いて空気が滞留しないようにし、

窓を開けて換気

診療中も窓を少し開けて外気が入るようにし、2〜3時間おきに一回、窓を全開にして換気しております。

最近では、待合室、診療室で患者さん同士が濃厚接触しにくいように予約枠の制限を行い、長時間顔を合わせないようにしています。

予約なしで来院される方もいるので、絶対顔を会わさない保証はできませんが、できるだけ配慮を行っています。

その為、予約が取りずらいかもしれませんが、ご理解、ご協力の程よろしくお願いします。

予約して来院して頂けるようご協力を重ねてよろしくお願いします。

投稿者: いとう歯科

2019.12.29更新

先日大阪で行われました、縁ENの会(歯茎の再建、再生療法のプロ集団)12月例会に参加し勉強してきました。水曜日の夜診療終わってから、慌ただしく急いで会場に向かい、20時から22時過ぎまで勉強会が行われ受講してきました。今回は骨格によって適切な咬合力を調整付与し、咬合再構築し、その際機能的にも審美的にも骨や歯茎も再建するという内容でした。

こんな視点から治療をアプローチする方法があったのかと、感動してしまいました。

世の中には凄い発想を思い付く方がおられるものだと感心すると同時に、その知識を吸収して患者さんに還元していこうと思いました。

 

201912REKAIa

201912REIKAIb

投稿者: いとう歯科

2019.12.25更新

2019年12月26日(木)から2020年1月5日(日)まで診療をお休みさせて頂きます。ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。

お休みを頂いている間でも、診療所のお電話番号に掛けて頂くと、医院長の携帯電話に転送されます。ご用の方は留守番電話に録音をお願いします。

確認出来次第、折り返し連絡をさせて頂きます。

投稿者: いとう歯科

2019.11.19更新

11月の連休を使って、MTAセメントの適応を、更なる可能性を拡大させる為、岡口先生の講習会を受けてきました。

当院でMTAセメントを使用する時に、症例によってインストゥルメントが使いにくいとストレスを感じる事がありましたが、

なるほど。その手があったか・・・。と便利なインストゥルメントを紹介していただきました。

MTAと歯髄の未分化の間葉細胞の総合作用で非常に興味深い報告を受けました。

患者さんの治療に還元していきます。2019MTA

投稿者: いとう歯科

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