院長ブログ

2018.01.23更新

最小限のダメージに抑える歯周治療の勉強会に参加してきました。医科歯科大助教の先生を講師に迎え勉強会を日曜日に行ってきました。

最新のトピックスを勉強するために参加してきました。最新の話が聞けるかと思いましたが、残念ながら毎年開催されるAAP(アメリカ歯周病学会)や4年に1回開催される日本歯科医学会程の衝撃はありませんでした。

歯周病はなぜ歯茎から出血するのか?それは歯茎の内側に微細な潰瘍ができているからです。

口腔内の全ての歯が歯周病に罹患しており、5mm程度ポケットがあると、その歯周ポケット表面積を合計すると、名刺一枚分のサイズになるそうです。体の中で名刺サイズ大の潰瘍があるという状態は、内科的見地では即入院の症状だそうです。例えば胃の中にで名刺サイズの潰瘍があったら?皆さんこの事実どう思われますか?大変ですか?それとも勉強会2大した事無い?ですか?

投稿者: いとう歯科

2018.01.22更新

歯周病と認知症の関係、なぜ歯科定期検診が必要なのか?歯周病と糖尿病の関連記事を健康ステーションに掲載しました。今年度は出来るだけ患者さんにも分かりやすく公表されている図やポスターなどを引用して、健康維持のためのトピックスを充実させ、皆様に周知できたらいいなと考えています。

当院で目指している歯科検診は虫歯がある、ない、だけではないですよ。

良性腫瘍、癌などの粘膜病変や口腔領域に症状が出てくる全身疾患の疑いがあるときは、医科の受診も勧める事もあります。

詳しくは健康ステーションの記事をご覧下さい。毎回のように歯磨きチェックをする方もいます。再やるの?言われる事がありますが、ご自宅でも日々気を付けれる健康方ですので、懲りずにお付き合いのの程、宜しくお願いします。

投稿者: いとう歯科

2018.01.13更新

2018年1月13日(土曜日)14日(日曜日)医院長、咬合、入れ歯、在宅診療の勉強会参加の為、診療をお休みさせていただきます。ご迷惑をお掛けしますが、ご協力をよろしくお願いします。

投稿者: いとう歯科

2017.12.29更新

12月29日金曜日から1月5日金曜日までお休みをいただきます。ご迷惑をお掛けしますが、ご協力の程をよろしくお願いします。なお救急な御用な方は留守番電話にお名前と要件を録音下さい。

連絡が取れるようになり次第折り返し連絡をさせていただきます。

また休日診療所として、愛知県歯科医師会の歯科医療センター(久屋大通り、中区)、名古屋市歯科医師会の歯科保健医療センター(名古屋市立西部医療センター・北区、笠寺・南区)にそれぞれあり、年末年始も診療しています。そちらもご利用下さい。

詳しくは、県歯科医師会ホームページを参照下さい。http://www.aichi8020.net/tooth/holiday.html

投稿者: いとう歯科

2017.11.17更新

2017年11月18日(土曜日)、19日(日曜日)に医院長は咬合の勉強会参加の為、休診させて頂きます。尚18日(土曜日)は、診療時間を短縮し、真紀子先生の対応になります。ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

投稿者: いとう歯科

2017.08.10更新

今年は祝日山の日があるためお盆休みを2017年8月10日木曜日より8月17日木曜日までとさせていただきます。ご迷惑をお掛けしますが、御協力の程を宜しくお願い致します。

救急の御用がある方は、留守番電話に録音をお願いします。録音をお聞き次第折り返し連絡させていただきます。

 

投稿者: いとう歯科

2017.06.16更新

先日厚生労働省が薬事法で定められている日本国内で使える歯磨剤のフッ素化合物添加量を改正しました。従来、フッ化化合物のフッ素配合上限は1000ppmでしたが、国際基準(ISO)と同じ量1500ppm上限を認可しました。市販されている歯磨き粉に含まれるフッ素濃度が変わるため、今夏よりライオンやサンスターといったメーカーから順次モデルチェンジや新製品が発売されます。当院で販売している物も順次新製品が発売され次第変わっていきます。フッ素

 

投稿者: いとう歯科

2017.05.29更新

定例の矯正歯科と小児の咬合の勉強会に行ってきました。午前は矯正の勉強会、午後は前岡山大学小児歯科学講座、モンゴル国立医科大学客員教授の岡崎先生を講師に呼んで勉強会を行いました。今年は乳幼児から始める不正咬合治療について勉強をしていますが、まさに乳児期、幼児期からの不正咬合の原因と治療のお話でした。今度学校歯科検診があるため、チェックしてみようと思います。sas総会1sas総会2

投稿者: いとう歯科

2017.05.22更新

学生実習

歯学部の学生実習の歯周病学インストラクターとして大学に行ってきました。将来の歯医者さん?!学生さん達に知識、技術を教えているところです。その間、診療所で診療はできませんでしたが、

皆さんのご協力で無事行ってくる事ができました。まだ何回か学生実習を教えに大学へ行かなければならないので、その際は皆さんにご迷惑をお掛けしますが、ご協力の程よろしくお願いします。

投稿者: いとう歯科

2017.02.09更新

この機械。もともとインプラント治療に用いる為に用意してあったものですが、多少消耗品がある為、ランニングコストは掛かりますが、機械を眠らせておくよりは、患者さんの為になればと思い、親不知の抜歯や保険診療での外科手術でも使用するようにしました。ソニックエクスパンジョンテクニッックを用いて下顎の骨の中に埋まっている親不知抜歯を何件か行いましたが、このテクニック凄いかもしれません。70代、50代、40代、30代、10代に、骨の中に埋まっている親不知抜歯をこの新しいテクニックを用いて行いました。どの症例も難易度高い症例でしたが、患者さんの感想を聞いてみると、「反対側の抜歯よりも痛み、腫れが少なく、楽だった。」とか、「全然腫れ、痛みありませんでした。」とか、「わずかに腫れましたけど、腫れたのは次の日だけでした。」などと、お言葉をいただきました。以前より勉強会で評判を聞いていたのですが、実際臨床で用いてみると、僕が思っていたより術後の経過が全然違い、驚かされました。本当に体の負担が少ないですね。

sonic expannsion

投稿者: いとう歯科

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